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psalm119-105

Author:psalm119-105
プロテスタントのクリスチャンです。
神様の愛の中で毎日を過ごしています。
パパ、4歳のまなてぃー、2歳のレミの4人家族。

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ウィンターキャンプ

夏に参加した家庭教育に取り組むクリスチャン団体のウィンターキャンプに参加した。
冬場はスキー場をしているリゾートホテル。
スキーの山開きの前、でも雪がつもっている、というタイミング。

夏のキャンプが楽しかったので、すごく期待していた。
今回は家族で同じ部屋に泊まる。
3歳以上の子ども達は別のプログラムが用意されている中、大人は3日間さまざまなテーマのセミナーが続く。
どの講演もとても勉強になる。
何より、育児を共に担う夫と一緒に勉強し、後で話し合ったり、感想を分かち合ったりできるのがありがたい。

そしてファシリティも素晴らしい。
おいしいビュッフェの食事。
思わず、ネットワーキングより食べることに注意が向いてしまうくらい。
そして温泉。
広くて気持ちがいい。
1回はまなてぃーと「デートお風呂」を楽しんだ。

フリータイムでは初のそりすべり。
レミはスピードが怖かったようだが、まなてぃーは意外にもどんどん高いところに行きたがる。
二人で長いコースで数回滑った。
けれど、特に雪対策をしてあったわけではない私たち。
まなてぃーは思いがけず冷たくなった足が痛くて、1時間弱で撤退。
一緒に作った雪だるま、パパに見せたかったけど、パパはレミと屋内で過ごしていた。
「明日の朝見せようね」と言っていたのに、夜にたくさん雪が降りすっかり埋もれてしまったのが残念。

キャンプのクライマックスは子ども達の賛美。
まなてぃーもちゃんと前に出てみんなと一緒に歌えた。

往復の長いバスの移動にも耐えた二人。
私たちも旧友と話ができたり、いろいろなことを学んだり、と素晴らしいときを過ごせた。
感謝でいっぱいだ。
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動物園の同窓会

今日はパパと私の大学の部活動仲間と動物園で同窓会。
うちだけでなく幼児がいる家庭では、レストランなどに入ってもなかなかゆっくり話ができない。
ということで、子どもを遊ばせながら時間を過ごせる動物園に集まった。

天気はなんとか曇り、でも寒くないので過ごしやすい。
お昼は売店で買ったり、お弁当を持参したりで、テラスで食べる。
同じ学年の人はいなかったけれど、みんなすっかりお母さん、お父さんになっている。
でも、昔と変わらず、リラックスしていろんな話ができる。

あのクールだったYさんがお母さんになって子どもにメロメロなんだって、とか、えっ!Kさんがもうお父さんなの?とか。

私は3枚目の年間パスポートを購入。
みんなをガイドする。
ふれあい動物園でヤギ達にえさをやったり、いろんな動物を見たり。

最終的に集まったのは10人。
子どもも入れると17人。
最後は雨が降ってしまったけれど、昔の同志に会えて嬉しい1日だった。

デビュー

今日は私が参加している婦人団体:良妻賢母の会(仮称)の講習会だった。
私もスピーチをすることになっている。
先週レミが体調を崩していたので心配してたけれど、レミも元気。

まなてぃーをバス停まで送るのは、他の会員が担当してくれた。
私はレミをつれて、一足先に会場入り。
と、思ってたのに、ほとんど同タイミングでまなてぃーを送ってくれた会員の方と会場に着いた。
やっぱり小さい子がいると小回りが利かない。

発表は最初の方だったが、リハーサルに出られなかったのでちょっと失敗。
それでも、こういうところではあまり緊張しないので、ちゃんと話せたと思う。
なかなか緊張することのない主婦ライフにいい刺激になった。

体操参観

今日はまなてぃーの幼稚園の体操の参観日。
各クラスごとに30分弱の間、ホールで行われる体操の授業を見学する。

幼稚園に入ってから、随分とダンスができるようになったし、走り回るようになったまなてぃー。
先生も30名ぐらいの幼児をどのように運動させるのか、興味津々だった。

先にお母さん達がホールに通され、子ども達を待つ。
子ども達はちゃんと列になって、手をつないでやってきた。
そして先生の指示に従って、マットを転がってみたり、でんぐりがえしをしたり。
先生が「アンパンマン」というとうつぶせになり両手を前に突き出す。
「バイキンマン」というと、仰向けになり両手足をバタバタさせる。
というように、体操も運動も遊びの延長のようだ。
まなてぃーも本当にいい笑顔で楽しんでいる。
幼稚園のおかげで、まなてぃーの知らない面をたくさん知れる気がする。
感謝だ。

帰省

幼稚園の行事、ハロウィンパーティーを避けて、実家に帰省することにした。
今回の目的はおばあちゃまのお世話をしているみぃちゃんが少しでも休めるように、家事を手伝うこと。
そして、まなてぃーとレミの成長を見てもらうこと。
友達とも特に約束をせずに帰った。

6日間の滞在の間、りゅうじいに動物園に連れて行ってもらったり、みぃちゃんの2週間遅れのバースデーパーティーをしたり、とのんびり過ごした。

日曜日には、ちょっと足を伸ばしたところで、りゅうじい、みいちゃん、私、まなてぃー、レミで礼拝に出席。
ちょうど子ども達が前でワーシップソングのコーラスをする日。
驚くことに、まなてぃーは飛び入り参加して前で歌っていた。
知らない曲だったのに。
恥ずかしがりやなのか、大胆なのか、よく分からない。

何しろ、私がよく寝た。
家だとどうしても家事があるから、子どもを寝かしつけた後に起きなくてはいけない。
それを朝までぐっすり。
少しはみぃちゃんの負担を軽くできてればいいけれど。

新ビジネス

水疱瘡のため幼稚園を休んでいるまなてぃー。
家遊びの基本は、子ども部屋からあらゆるおもちゃを、各部屋に運び出すこと。

お布団の上に大量のぬいぐるみを運ぶ。
レミと何やら遊んでるみたいなので、何してるか聞いてみた。

ま「保育園をはじめたの。みんなお昼寝してるのよ。お預かり※もあるの」
私「へぇ、まなてぃー、レストランはどうしたの?」
ま「レストランはしろたくん(まなてぃーの夫:白ウサギ)がやってるの」
私「まなてぃーの子ども達は?」
ま「保育園にいるよ」
私「園長先生は誰?」
ま「園長先生はレミちゃん。」
私「まなてぃーは?」
ま「私は担任の先生。」

その場で考えてるだろう質問、なかなか上手に答えてくれるのが嬉しい。
ともあれ、運ばれたぬいぐるみたちには布団がかけられ、早速お昼寝の時間。
結局5時間くらいお昼寝させられっぱなし。

おそらく土曜の夜、ママ友達の一人が保育園が足りない、と話してたのを覚えていたのだろう。
幼稚園に入って、空想ビジネスのお話が激減して寂しかったけど、新しいストーリーが始まって面白い。

※お預かり:幼稚園で保育時間後に有料で6時まで子どもを預かっている制度。楽しいらしく、園児の憧れ。

かけひき

日中、レミはパパに、まなてぃーは私に、と分けるようにしてる二人、夜は相変わらず二人ともママ派だ。

「おかあさんベッドがいい」と私の上で寝たがるレミ。
まなてぃーが横にいるだけで「どいてくれない!」と泣き出す。
上で満足できないときには、しっかり抱きしめて添い寝。
まなてぃーは「私もお母さんベッドがいい」と言いつつも、結局はすぐに寝てしまうので、いつもレミ優先になっていた。

でも今日はまなてぃーが水疱瘡を発症した。
だから「今日は病気のまなてぃーがお母さんベッドだよ」とレミに言うけれど、レミは不満。
みんないったんお布団に入って、まなてぃーも私の上で寝ようとした。
そこにパパが台所から誘いかける。
「寝る前にお水飲む人~」
まなてぃー、お水が飲みたくなったが、陣取りはしておきたい。

私の横に座っているレミに「寝ないでね。乗っちゃだめよ」と念を押し、しかも振り返りつつ台所に。
レミは「うん」とうなづきながらも、まなてぃーを見送る。
まなてぃーが部屋を出た瞬間、レミが私の上にダイブしてきた。
「のりたいも~~~~ん!」
その言い方がいたずらっ子っぽくて、大笑い。

戻ってきたまなてぃーは「だから、取らないでって言ったのに・・・。レミちゃんもお水飲んでくれば?」とレミに話している。
レミは得意げに私にしがみつく。

もうこんな駆け引きができる年頃なんだ、と成長を実感。

リユニオン&ふぐ

今日はアメリカに住む、10年来の友人夫婦が帰国して東京に来るということで、新宿でランチ。
うち以外にも子連れがいるので、場所は個室のお座敷。
久しぶりに気の置けないおしゃべり。
みんな関西時代の教会仲間。
仕事や家庭のことなどいっぱい話してリフレッシュ。

夕方からは仲のよいママ友達とその家族、あわせて5家族でお食事会。
4時から開店するお店なので、会食しても子どもへの負担が少ない。
今日は期間限定で安くなったフグ料理。コースで3000円弱。
3年ぶりくらいのフグ、まなてぃーとレミはポン酢がお気に召さなかったようだけど、最後の雑炊はもりもり食べた。
たくさん食べて、たくさんおしゃべりして、楽しい1日だった。

ビー玉事件

もう口にものを入れなくなった2歳2ヶ月のレミ、今日は目を離してる間に、ビー玉を使っておままごとしていて、ビー玉を飲んだ。
レミが隣の部屋でキャッっといつも聞かないタイプの声を上げ、すぐに「ビー玉、のんじゃった」とやってきた。
口の中には何もない。
誤飲の対応の講習会で習ったように、前かがみになるように抱いて背中を叩くと、大泣き。
子どもなりに何かまずいことをしたと思っていた上、バンバンやられたので体罰だと思われたようだ。

夕方だったので近所の小児科に駆け込み、見てもらう。
歩いて5分程度の場所、泣き続けるレミを抱いて急ぎ足。
きっと不安だろうからベビーカーに乗せるのはかわいそう。
まなてぃーも状況を察して、自分から靴を履きに玄関に走る。

病院についた頃には泣きやんだレミ。
でも舌を軽く出している。やっぱり何か詰まってる感じるのか?
レミなりに何か考えてるらしい。
「おみずは、飲むもの~」
「ビー玉は、食べるものじゃないね~」
とひたすら繰り返す。
分かってるなら食べないでよ。

先生は首をかしげる。
「ビー玉なんて子どもの細い食道通らないよ。ビー玉飲んだとこ見たわけじゃないんでしょ。子どもの自己申告でしょ。」という先生。
納得しない様子の私に「じゃ、レントゲンとりましょ。ガラスは映らないんだけどね。」

怖がって泣き叫ぶエミをレントゲン台に押さえつけ、撮影。
撮影直後、先生が「飲んでるわ。」
レントゲンを見ると、マンガのようにくっきりと丸い影が。
レントゲン

思わず笑ってしまったけれど、事態は深刻。
うまく下から出てくればいいけど、万一十二指腸にいくところの細いところに詰まったら、「閉塞」となる。
とりあえず様子を見るけど、出てこないとなると、内視鏡で取るか、切って取り出すか。
ガラスだから体の中で悪さはしないし、すぐに命に関わることでないのが慰め。
次回は木曜に再度レントゲンを取り、ビー玉がどこにあるか確かめる。
お願いだから、するっと出てきて。

ものすごい後悔。
年の割りにしっかりしてるとはいえ、まだ2歳。
ビー玉持たせるんじゃなかった。
不安になったら、とにかくお祈りするしかない。
教会の親しい人にもメールしてお祈りしてもらう。

帰ってからまなてぃーが靴下を履いてなかったことに気づいた。
まなてぃーは「靴の中にいっぱい砂が入ってて嫌だったの」とぼそっと言った。
嫌だったのに、文句も言わず病院に行ってくれたことに感謝だ。

まなてぃーとレミの話を総合すると、レミはおちょこ程度のおままごと用カップにビー玉を入れて、飲む真似をして、そのまま飲み込んでしまったらしい。

翌日、レミは普通にしている。
なんだか楽観的になっていたけれど、まなてぃーの幼稚園の送りのときにママ達に話すと、みんな顔色を変えて大きな病院で診てもらったほうがいい、と口をそろえる。
大きな病院は混んでるし、まなてぃーは午前保育だからお迎えに間に合わないし・・・、と考えていると、くぅみちゃんママが「間に合わなかったら預かってあげるから、行っておいで」と言ってくれた。

俄かに心配になって、大病院へ自転車を走らせる。
運良く、小児科は空いている。
先生は「胃に落ちたものは、下から出るから大丈夫だと思うけど」といいながらレントゲンを撮った。
レントゲンを何枚も撮って大丈夫かな?と不安に思う私の心を読むように、もっと枚数撮る子もいるから大丈夫、とおっしゃった。

看護婦さんは「子どもは真似と本当の区別がつかないからね。ちゃんと見てても起こりうる事故だから、自分を責めちゃだめよ」と言ってくださった。
ありがたいけど、確かに不注意。少しは反省せねば。

再び、レミには苦難の時間。
どうしてもレントゲン用のベッドが嫌らしい。
技師の方も一緒に押さえつけて前からと横からと、方向を変えて2枚。

先生によるとビー玉はもう十二指腸を超えて、大腸の右上を進行中だそう。
この2日間の間に出てくるでしょう、と笑っておっしゃった。

そして次の日。
いつも寝起きの悪いレミだけど、今日は朝風呂に入れても、すぐにまた眠ってしまう。
ぐったりしているので、もしやビー玉が悪さをしてるのか、と心配になり、再び近所の小児科へ。
レントゲンを撮るけれど、問題なく進行中。
今度はおなかの風邪を引いていた。
お薬をもらって一安心。

ビー玉を飲んでから4日目の夜、待望のビー玉が現れた。
本当によかった。
しかし出てきたばかりのビー玉で遊びたがるレミ。
洗う前なので渡さないでいると大泣き。
とりあえず綺麗に洗ったけれど、さて、このビー玉どうしよう。
レミのお腹を旅したビー玉、記念に撮っておこうかな。

後から聞いたら、もしビー玉が気管の方に行ってたら全身麻酔の上内視鏡で取り出すことになるけど、ビー玉は丸いからかなり難しいだろう、など、ぞくっとする話があった。
ビー玉は青色だったことが幸いしてレントゲンに映ったらしい。
こんな中にあっても、神様は恵みを下さる。
これからもまなてぃーとレミを守ってください。

ウォーク

今日はまなてぃーの幼稚園の行事、ウォークに参加した。
ウォークとは幼稚園から1kmほど先にある施設まで親子で歩くというもの。
時間制限もあり、しっかり歩かなくちゃいけない。

いつも遊ぶメンバーで歩くかと思いきや、まなてぃーはのっけからまぁちゃんと手をつないだ。
まぁちゃんは時々家でも名前が挙がる子だが、お母さんとお話したことがなかったので、いい機会だから一緒に歩くことに。

とはいえ、こちらはレミも一緒。
レミは片道1kmのスーパーへの買い物も歩いてついてこれるくらい健脚。
でもやっぱり幼稚園児にはかなわない。
中には数人で追いかけっこしはじめたりして、お母さんの叱り声も響く。
レミは残り3分の1くらいの距離で、だっこになった。
そこで、まぁちゃんとも分かれることに。

目的地に着くと長い列。
10時20分スタートで、11時につかなくてはいけないのに、11時を回ってしまった。
ともかく到着した印のシールとスタンプをもらい、風船を1つずつもらう。
ところが、この風船、とても割れやすい。
まなてぃーは途中でつんだねこじゃらしを大切に持っていたため、あっという間に割れた。
そして、いつものように「あぁぁぁぁ~~~」と泣き出した。
代わりはすぐにもらえたけれど、帰り道はまなてぃーもレミも私に風船を持たせる。
割らしたらえらいことだ。

帰り道は来たとき以上に子ども達の足並みがそろわず、結局3人で歩いた。
せっかく他のママと知り合えるチャンスなのに、と残念だけど、仕方ない。
風船をもらって元気になったレミは帰りはほぼ全部一人で歩いた。
仲良しのくぅちゃんなんて、片道だけで疲れたと泣いてぐずぐずだったのに。
レミもすぐにだっこをねだるときもあるけど、できるだけ歩かせてきてよかったなぁ。

幼稚園に帰ったらジュースとお菓子のお土産をもらう。
ここでジュースをくれるなら、折り返し地点でほしかった。
そうすれば子どものエネルギーも回復するのに。

お昼はクラスの女の子4人のママとランチ。
中華料理だけどサラダバーがあり、子どもの好きなフライドポテトがいっぱいある上に、値段もリーズナブル。
まなてぃーとレミは普段食べない堅焼きそばをたくさん食べ、お友達もご機嫌。
それから公園で30分ほど遊び解散。

ちょっと疲れたけど、まなてぃーとレミの頑張りが見られていい一日だった。

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